2009年12月09日
楽天のダイヤモンド
本当の売り切れていたのかは分からないけど
本当に売れていたとしたら驚くしかない。
億を越えるダイヤモンドがネットで販売されるの??
まあ、高い入居保証金の老人ホームも結構あるそうだから
世の中に土地持ちの人たちは多々存在していて、
そして土地を売って大金持ちになるのしょう。
私の近くの農家のおじいちゃんも、乗っている車はベンツだもんな。。
乗っている姿は全くさまにならない。
何かあくせく働いている貧乏人の負け惜しみに聞こえるので
もうやめておくけど、お金があるっていいなあ。
これなんか4億だもんな!!
世界に数個しか存在しない大粒の天然石!!天然タンザナイトぺアシェイプ カット 264.59ct
2009年11月29日
2009年11月23日
小田原城の天守閣
小田原にウォーキングに行ったので、
ついでに小田原城の天守閣に登ってみた。
なるほど、周りが良く見えるし、
秀吉が一夜にして造ったといわれている一夜城も見えた。
秀吉が小田原城を包囲したのは大軍22万、北条の軍勢はどのような
気持ちで城から見ていたのであろうか。
見ると私の家の近くに○○城があったみたいだ。
それも北条の支配下にあり、秀吉の軍勢に落とされたそうだ。
自分の近所の歴史を調べるのって、意外と面白いかもしれない。
ひょっとして子供の友達の家が、
昔はその辺りの武士だったかもしれない。。
時間の停止
最近良くウォーキングに行っているが
鄙びた神社などで、そこだけ時間が、
数百年と停止してるような情景に出くわすことがある。
そうして、私は数百年前の状況を一人思い浮かべている。
荒れて草ぼうぼうの土地、朽ちた建物、昔の人は
この場所で何をしていたのかと考えてしまう。
近くの舗装された道路もっと汚かったのだろう、
ここでお祭りとかがあったのだろうと
色々考えて時間を元に戻している。
これは、観光地の神社仏閣などではだめで、
何気ない朽ち果てた建物ではないと旨くいかないのである。
関東のお奨め露天風呂
2009年11月17日
燃えよ剣
ご存知「司馬遼太郎の小説。彼の小説は項羽と劉邦を読んで
たいそう感動したのを覚えている。「力は山を抜き、気は世を覆う〜」
なんてあの有名な詩を暗記していた![]()
この燃えよ剣は幕末の土方歳三の小説。
今頃読むの?といわれそうだが何せ上下の2巻あるものだから
チョット気後れしたのは確かである。
土方は新選組の副長であるが、私は単なる剣豪だとしか思っていなかった。
しかし、彼は新選組が解散した後、函館に榎本と一緒に行っている。
剣豪であるとともに、晩年(若いのでおかしいけど)、軍の参謀でもあったのである。
参謀としての力量も相当なもので、もし彼が戦国時代に生きていたら
武田信玄や、織田信長などとならび称される武将になっていたかもと
考えてしまった。
そして、また、彼は農民の出身でありながら最後は幕臣にまでなり、譜代大名クラス
にまで、のし上がったのである![]()
その彼の力量と、それを支える武士としての魂、傍目には怖くて冷たい人間に
写っていただろう。
でも、彼が女性を愛したとき、彼もやはり一人の人間なのだと感じることだろう。
彼の強さ・冷酷さと人間味との対比を感じながら、時代の流れはかくも強烈だなと
感じてしまった![]()
お奨めの一冊。。
燃えよ剣
2009年11月15日
2009年11月14日
カムイ外伝
2009年11月04日
スリーデーマーチ
3日間完歩した。埼玉県の東松山で開催されるウォーキング大会である。
1日間は良かったけど、2日目からは脚がパンパンとなってスタートしてから
ゴールのことばかり考えていた。
だから、ウォーキングは好きだけど、今回は楽しかったという
記憶が余りない。
やはり30キロぐらいが適度な疲れと達成感で一番
アルコールが美味しく飲める。
でも、3日間で150キロを歩いたという感激は十分に残ったことは
確かである。ひょっとしたら中毒のようになるかもしれない。
楽しいウォーキングは他の大会に任せて、このスリーデーマーチは
チョットスポーツっぽい150キロに挑戦し続けるのも良いかもしれない。
2009年10月12日
殺意の川
様々な状況が設定してありますので、
まずはとても面白く読める小説ということでしょうか。
もちろん、所々に作者の法廷に関する考え方、人権とは?少年事件とは?
という疑問や問題提起がなされています。
そして、それは読者にとっては非常に重要なことでしょう。
人権派を標榜する人が、実は一番人権を蹂躙しているかもしれませんし、
また、その逆もあるかもしれません。人権という名のもとに単に依頼者の利益のみを
追求するだけの弁護士の方もいらっしゃるかもしれません。。
加害者の人権ばかり大事にされ、人権として確立されているのに
被害者の人権がないがしろにされているのは、納得がいくものではありません。
でも、現実には、そうしたことが多々あるのではないでしょうか。
ただ、私はこの小説では作者の意図がどこにあるにせよ、
5編それぞれに軽いどんでん返しがありましたので、
正直、そのことが強く印象に残っています。
法廷サスペンスとしても、とても面白いと思います。
でも、やはりその中でも裁判制度や被害者の人権といったことについて、
作者なりの見解や問題提起がなされていますので、
その点も併せ考えながら読まれてみると良いでしょう。。
殺意の川
港よこはまツーデーマーチ
今日は港よこはまツーデーマーチでした。
朝4時半に起きて5時少し過ぎに家を出て、
赤レンガ倉庫に7時20分ごろ到着しました。コースは30キロです。
また、先週は10キロマラソンに参加して何とか1時間を切ることができました。
そう、最近は妙に運動?いや身体を動かすことに積極的なのです。
でも、今から1年半ほど前に私は持病の椎間板ヘルニアが大爆発、
2週間ほど会社を休み、その後、手術をしました。今でも左足は痺れたままです。
当時は駅までの10分の距離をタクシーに乗って行ったほどでした。
そのような状況の中、リハビリのつもりで運動を積極的にするようになって、
ヘルニアが大爆発する以前よりも、今では基礎体力はついているなと感じます。
だから、物事って、あんまり悲観的に考えなくてもいいと思っています。
考えたからといって良くなるわけでもありませんし、時間の無駄!
私のように、持病が大爆発をしたおかげで、かえって以前よりも健康的になった
なんてことだって起こるわけですから。。
前向きに考え、動くことが大事なのではないかと感じています。
「走っている自転車はころばない」、なんて素敵な言葉なのでしょう。。
2009年10月10日
死ぬほど好き
アビーロードと記憶力
レコード時代に聞いていましたが、CDでは改めては買っていません。
買ったのはアビーロード、名作と言われているものです。
このブログを投稿しながらも聞いているのですが、
自然と口から英語が出てしまいますね。
今から30年以上も前ですが、当時中学生だった私はビートルズが好きで、
全てのレコードを買ったか、テープに録音しました。
「ビートルズを聴きながら英語を勉強しよう」、確かそんなタイトルだったと思いますが
英語ができなかった私は、少しでも英語の成績を良くしようと
毎日ビートルズを聴きながら英語の勉強?をした記憶があります。
でも、本当は何よりも「勉強」という錦の御旗を掲げることによって、
叱られずに済んだからでした。
あれから相当の年月が経ったのですが、人間の記憶力って大したものだと思います。
私の記憶の引き出しからいとも簡単に英語のフレーズが飛び出すのですから。
それと同時に中学生時代の記憶も甦ってきます。
部活、文化祭、異性など、今では余り感じていないような
希望、ときめき、夢なども持っていたのですね。
毎日の生活に流されていく自分を戒めながら今しばらくビートルズに浸っています。。
PS
この記憶力を旨く活用したら、私はもっと違った人生を送ったかもしれません。
隣の寝息
身体の調子が良くないので医者に行き、点滴を受けてきました。
簡易ベッドに横になりましたが、
隣は女子高生か女子大生でしょう、かなり辛そうに点滴を受けていましたので
早く良くなればいいのにと思いながら、しばらく目を瞑っていました。
そうすると、隣からかすかな寝息が。。
どきどきしながら横を見ると確かに隣の女性からの寝息です。
何故なのかはわかりませんが、すごく愛おしい寝息でした。
その規則正しい呼吸にとても満ち足りた気持ちを感じ、
この子も早く元気になってと思いながら、じっと聞いていました。
別に女性が若いからというので、性的に興奮を覚えたのではありません。
むしろ、赤ちゃんをあやしているような気持ちになったのは、何故なのでしょう?
人の無防備な寝顔って、とても愛おしいものだと感じてしまいました。
私たちがもっている本能的なものかもしれません。
私よりも早く点滴を始めたのに、私よりも時間がかかっています。
もう、会うこともないでしょうし、会っても分からないでしょうが、
病気が回復した姿をひそかに描きながら、神様に祈っています。。
2009年10月08日
あきらめない人生その1
そう、源氏物語を現代語訳して、ベストセラーとなった作家です。
その語りかけるような文章はとても読みやすいのですが、
でも、書いていることはとても含蓄があります。
その1としたのは、この本の中にとても素敵な言葉が込められているからで、
個人的な見解から、その素敵な言葉を紹介したくなったからです。
まだ、読了はしていませんが、読みつつ紹介していきたいと思います。
今回は「愛とセックス」という章の中のある言葉です。
この言葉は彼女が性に対して考えていることを旨く要約したように思います。
出家したからといって堅苦しく生きるのではなくて、
こうした考えももてるのだなと、妙に親近感がわいてきました。
−−−−以下「あきらめない人生」(「瀬戸内寂聴)より−−−−
「人間の生は性によって発生し、性によって育ち、性によって終焉を遂げるのです。
人生から性を差し引いて、なんの生きがいがあろうかと思います。
私はれっきとした仏教徒ですが、
この点だけ、お釈迦さまの教えと少し違う考えを持っています」
「愛し合ったら、お互いの肉体を合体したいと思うのは人間の自然な感情であり、
欲望だと思います。愛して独占したいと思い、そのために嫉妬し、
愛の永久性を願いながら、それが保てず、裏切られたり、裏切ったりして、
その都度、地獄の苦しみにのたうちまわる。
そんな経験は一遍でごめんだと思うのに、半年もすれば
そのときの痛みも苦しみも忘れてしまって、すぐまた同じ煩悩にとりつかれる。
人間はそういうものだとご存知だったからこそ、お釈迦さまは繰り返し、
渇愛の恐ろしさを説き続けられたのだと思います」
あきらめない人生
2009年10月03日
ため息の時間
現代の男と女の恋愛をわりと軽いタッチで描いてくれます。
はっきり言うととても読みやすい。
この本は9編の恋愛をつづったものです。
その中で「僕の愛しい人」、これが私のお気に入りです。
主人公は恋人を大好きなのに、資産家の娘と結婚してしまいます。
好きな人を結婚とは別に、愛し続けようという計画なのです。
結婚はステイタスの手段として割り切って、愛を結婚とは別に求めた主人公。
それに対して恋人は当然反発します。
「どうせ奥さんになれないのだから、あなたの子供になれたらいいのにって」
「そうしたら、一生そばにいられるでしょう」
恋人との何気ない会話ですが、恋人の自殺によって
それが主人公の心の中では、現実化してしまうことになります。
主人公の取った方法は、猟奇的ではありますが、
ひょっとしたら、これも愛の一つの進化なのかもしれません。
ため息の時間

